01しめ縄(しめ飾り)とは

しめ縄(しめ飾り)とは

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注連飾りと書いて「シメカザリ」と読みます。
お正月といえば神社や神棚には「しめ縄」が張られます。
また玄関や神棚の前には「玉飾り」が下げられ、そのほか玉飾りを簡略化した「輪じめ」というものがかまどや井戸、勝手口、トイレなどに掛けられます。これらはしめ縄(しめ飾り)といい、神を祭る清浄な場所という意味があります。
年神様をお迎えするにその場所を清め、しめ縄(しめ飾り)で清浄を保つわけです。
しめ縄(しめ飾り)は12月13日のすす払いのあと、20日〜28日までの間に飾ります。
門松と同じく29日と31日を避けて飾るようにします。
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17しめ縄色々な形

しめ縄色々な形 特殊な鳥取地方の例

(正月 しめ縄からの続きです)
祭神:武内宿禰
社殿は戦前の5円札の意匠になる。宝物の麒麟の獅子頭は有名です。
〆の子の下がっている処を一つの節として、五節程度連なります。
神社により、左綯い・右綯い・右本・左本があります。
鳥取市及びその周辺から、倉吉市に至る間に見られます。
類似の注連縄の在るところ。
 ・聖神社(鳥取市行徳)
 ・樗谿{オオチダニ}神社(鳥取市上町)
 ・大森神社(鳥取市田園町)
 ・倉吉神社鳥居(倉吉市仲の町)
 ・白兎神社手水舎(鳥取市白兎)
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